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オリジナルギャグwebコミックサイトCOMIC HAND JOBのブログです。
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カンヌ映画祭に出品されたアルゼンチン映画で、6つのショートストーリーで描かれるオムニバス形式の一本です。

一歩間違えたら破滅に一直線のブラックユーモアとされていますが、実際には「怒り」「憎しみ」「復讐」「殺人」という、我々が最も共感できるテーマによって描かれるパンク映画となっており、キチガイやサイコパス、保身しか脳の無いクソ金持ちといったクズどもがテメェの人生を気持ち良く破滅させる痛快映画だと言えるでしょう・・・!

個人的に最も楽しめたのが車をレッカー移動させられまくるビル爆破作業員の男の話ですね。俺も移動手段はチャリンコなんですが、クソッタレ政府、マザーファッキンポリ公どもはこの国からチャリンコを無くしたいようで、あの手この手で俺等チャリンコ乗りを弾圧しようとしてきやがりますからね・・・!クソ役人どもをブチ殺したい気持ちは俺も常に持ち合わせておりますわ!このエピソードからは本作中最も反体制的なメッセージ性が強く出ており最高に共感出来ました。クソ政府、クソ役人どもに立ち向かい反旗を翻した結果ブタ箱行きになりますが、市民、囚人達のヒーローとなり、家族ともヨリを戻すハッピーエンドとなっております。

一番ダメだったのが最後の結婚式エピソードですね・・・!ここだけ殺しが無く、コンセプトがブレちまったのが惜しい所です。式場爆破くらいやってくれないとアカンでしょうに!この映画には復讐による気持ちの良い殺人シーンを求めたい所ですわ!マザーファッカー!
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